ウクレレをヤフーオークションで買ったのは以前のブログで書いた。
で、今練習しているのは「ハッピーバースデイ」。
息子の誕生日までに完璧に弾けるようになるのに練習中です。
これができれば、次ぎは本格的なハワイアンをチャレンジしようと思って
またまた色々物色していたところ、
バンバンバザールがウクレレカバーアルバムを出しているのを発見した。
バンバンバザールは、JIVEとか、JUMP BLUESとか様々なジャンルを演奏するライブバンドで昔よく聞いていたので懐かしく聞いてみた。
このウクレレカバーアルバムは、ごく一般に知られている楽曲のカバーで、中でもビートルズのプリーズプリーズミーがめちゃゆるい感じでカッコいい。
最近はアマゾンでも視聴できるのでお勧めですよ。
で、今練習しているのは「ハッピーバースデイ」。
息子の誕生日までに完璧に弾けるようになるのに練習中です。
これができれば、次ぎは本格的なハワイアンをチャレンジしようと思って
またまた色々物色していたところ、
バンバンバザールがウクレレカバーアルバムを出しているのを発見した。
バンバンバザールは、JIVEとか、JUMP BLUESとか様々なジャンルを演奏するライブバンドで昔よく聞いていたので懐かしく聞いてみた。
このウクレレカバーアルバムは、ごく一般に知られている楽曲のカバーで、中でもビートルズのプリーズプリーズミーがめちゃゆるい感じでカッコいい。
最近はアマゾンでも視聴できるのでお勧めですよ。
先日、出張ではじめて神戸空港を利用した。神戸空港の是非についての意見は特にないが、空港となると駅から遠かったりいつも人だかりで混雑していてリラックスできないイメージがありあまり好きではない。
でも、神戸空港は、人も少なく空港自体もコンパクトで落ち着ける。くれは空港側にとってはいいことではないと思うけど・・。
で、初めて利用することもあり、ANAの手続きをするにあたってちょっと聞きたいことがあった。なので、近くにいた女性にanaのカードをみせて聞いたところ、内容を言おうとするのをさえぎるように「ANAのことはわかりませんので・・」と断られた。
もちろん正論かもしれないが、客の立場としては、ANAであろうが、jalであろうがたたまたま近くにいた人に聞いたのであって、せめて、「私は、jalのスタッフですのでANAのサービスカウンターがあちらにありますから、そちらでお聞きいただけますか」とそこまで言うべきではないだろうか。
我々の業界でも「サービス」はブランドを飛び越えようとしている。「私は○○の社員ですから、○○についてはわかりません。」というのは、サービスとはいえない。サービスの分野では一流の企業と思われる職員からまさかこんな返事が返ってくるとは思わなかったので、それも含めてショックだった。
そ、帰りの機内で見た新聞にこんな記事が。
日本航空と全日本空輸は28日、2009年度の路線便数計画を正式発表した。両社とも国内・国際線合わせて10路線以上を廃止、減便し、旅客需要の減少に応じて運航を効率化する。
両社は路線の廃止、減便や小型機の導入で100億円規模のコスト削減効果を見込んでいる。
(フジサンケイビジネスアイ)
今回利用した、神戸-仙台間も不採算で廃止とか。
どおりで、快適なわけだ。
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でも、神戸空港は、人も少なく空港自体もコンパクトで落ち着ける。くれは空港側にとってはいいことではないと思うけど・・。
で、初めて利用することもあり、ANAの手続きをするにあたってちょっと聞きたいことがあった。なので、近くにいた女性にanaのカードをみせて聞いたところ、内容を言おうとするのをさえぎるように「ANAのことはわかりませんので・・」と断られた。
もちろん正論かもしれないが、客の立場としては、ANAであろうが、jalであろうがたたまたま近くにいた人に聞いたのであって、せめて、「私は、jalのスタッフですのでANAのサービスカウンターがあちらにありますから、そちらでお聞きいただけますか」とそこまで言うべきではないだろうか。
我々の業界でも「サービス」はブランドを飛び越えようとしている。「私は○○の社員ですから、○○についてはわかりません。」というのは、サービスとはいえない。サービスの分野では一流の企業と思われる職員からまさかこんな返事が返ってくるとは思わなかったので、それも含めてショックだった。
そ、帰りの機内で見た新聞にこんな記事が。
日本航空と全日本空輸は28日、2009年度の路線便数計画を正式発表した。両社とも国内・国際線合わせて10路線以上を廃止、減便し、旅客需要の減少に応じて運航を効率化する。
両社は路線の廃止、減便や小型機の導入で100億円規模のコスト削減効果を見込んでいる。
(フジサンケイビジネスアイ)
今回利用した、神戸-仙台間も不採算で廃止とか。
どおりで、快適なわけだ。
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先日、京都府舞鶴にあるお客さんのイベントで「マイ箸」をつくる企画をしてきました。今年は、小さなイベントでこれを定期的にやっていきたいと思ってます。
マイ箸については、色々な議論があります。
割り箸を使うことが罪か否か。割り箸が環境破壊を引き起こしているというような少し勘違いした(?)意見や、割り箸は間伐材を使用するから森林破壊にならずむしろ資源活用の点からは環境に役立っている・・。など180度見方も変わっています。
現在の日常社会の中では、マイお箸を持ち歩き割り箸を拒否することがいかに困難かを知っていながら、マイ箸運動なるものをそれらしく掲げるのには首をかしげる面もあります。
日本割り箸輸入協会の統計によると、日本に流通する割り箸の99%は輸入物であり、そのうちの98%が中国からの輸入であることからすると、国内の間伐利用として一役買っているとも到底いえないのも事実です。
そんな、いわば危ないテーマ(?)をあえてイベントツールにしたのには少し違う理由がありました。
「手を加える」楽しさということ今の日本人に(ちょっと大げさですけど)もっともっと知ってもらいたいと思っているからです。マイ箸を持ち歩こうといっているのではなく、「マイ箸を自分の手で作ってみてください。そうすれば自分の箸に愛着がわくでしょう。」という気持ちを伝えたいと思うからです。
箸に限らず、自分で作った料理はおいしいし、自分で作った棚は愛着をもってお手入れしたくなります。自分でリフォームした庭は絶えず、目をかけたくなります。そういうものです。この気持ちが大量消費文化からの脱出のキーになると思います。
予想していた以上に参加していただいて用意していた20組の箸があっという間に売切れてしまいました。もくもくとオイルを塗るお父さんや、兄弟仲良くサンドペーパーをかける姿。お孫さんの作業を暖かく見守るおばあちゃん。それぞれにものづくりの原点をみました。
またやります。絶対。
ナガオカケンメイ氏が主宰する60visionという60年代にデザインされた復刻ブランドミーティングに参加してきました。
60VISIONとは、日本の製造メーカーの原点商品を復刻し、丁寧に販売するショップを通して長く使い続けることのできるロングライフデザイン商品を生活者に提供するプロジェクトです。〜〜ということなので、興味があって参加したのですが。
会場には、カリモクという家具製造業者が1962年にデザインした、Kチェア
というのがあり、それを当時のデザインをそのまま復刻して展示していた。インテリアや家具好きの若い女の子や男の子はそのデザインが新鮮であるいはなんともいえない懐かしさを感じているようだった。
価格も家具にしては低価格だ。(良心的?)で、疑問に思った。
デザインの復刻はいいけど、素材はどうなんだろう。
復刻版のKチェア
を見て、若い子がほれ込むような素敵さを感じなかった僕はなんとなくその本質を感じていた。
で、対談をされていたカリモクの人に聞いてみると、やはり1962年当時の素材は使われていなく、ラバーウッド、いわゆるゴムの木を使用していた。ラバーウッドは成長が早く、低価格で仕入れることができる。それを着色すれは、雰囲気もごまかせる。
これが、復刻版といえるだろうか。と少し疑問に思った。
もちろん利益追求であり、60年代の素敵なデザインを作り続けるためには売り続けなければならないし、そんなこと言っていたらこの価格ではできませんよ、という声が聞こえてくる。たしかにそうだ。
でも、僕は思った。素材がかわいそうだ。
デザインと素材は、車の両輪であるべきだ。
この今のKチェア
をみて、これが本物だと理解する若い子は、本物を見分ける力を見失ってはしまわないだろうか。
こんな考えをばからしいと思われる人もいるかもしれない。
だって、なんで60visionなるプロジェクトができたかというと、率直に言えば60年代のデザインが「今イケテル」からで、更に言うと、売れるからだ。
売るためにはそのためのコスト戦略が必要だ。そこんところをナガオカケンメイ氏がうまくマーケティングしている。
だから、そんなことを言っても意味が無いのかも知れないけど、やっぱり木を愛する人間として一言言いたい。
デザインさえよければ素材は何でもいいのでしょうか。
いい素材を使ってこそ60visionじゃないの?
デザインと素材について考えさせられる一日でした。
60VISIONとは、日本の製造メーカーの原点商品を復刻し、丁寧に販売するショップを通して長く使い続けることのできるロングライフデザイン商品を生活者に提供するプロジェクトです。〜〜ということなので、興味があって参加したのですが。
会場には、カリモクという家具製造業者が1962年にデザインした、Kチェア
価格も家具にしては低価格だ。(良心的?)で、疑問に思った。
デザインの復刻はいいけど、素材はどうなんだろう。
復刻版のKチェア
で、対談をされていたカリモクの人に聞いてみると、やはり1962年当時の素材は使われていなく、ラバーウッド、いわゆるゴムの木を使用していた。ラバーウッドは成長が早く、低価格で仕入れることができる。それを着色すれは、雰囲気もごまかせる。
これが、復刻版といえるだろうか。と少し疑問に思った。
もちろん利益追求であり、60年代の素敵なデザインを作り続けるためには売り続けなければならないし、そんなこと言っていたらこの価格ではできませんよ、という声が聞こえてくる。たしかにそうだ。
でも、僕は思った。素材がかわいそうだ。
デザインと素材は、車の両輪であるべきだ。
この今のKチェア
こんな考えをばからしいと思われる人もいるかもしれない。
だって、なんで60visionなるプロジェクトができたかというと、率直に言えば60年代のデザインが「今イケテル」からで、更に言うと、売れるからだ。
売るためにはそのためのコスト戦略が必要だ。そこんところをナガオカケンメイ氏がうまくマーケティングしている。
だから、そんなことを言っても意味が無いのかも知れないけど、やっぱり木を愛する人間として一言言いたい。
デザインさえよければ素材は何でもいいのでしょうか。
いい素材を使ってこそ60visionじゃないの?
デザインと素材について考えさせられる一日でした。
ウクレレをヤフーオークションで買った。
楽譜を買って、家でコツコツ練習をしているですが
久しぶりに楽器というものにはまってます。めちゃ面白い。
ただ、残念ながらオークションでノーブランドの安物を買ったので
すぐにチューニングが狂ってしまって苦労する。
そんなこともあって、ハワイアンからカリブ系の音楽を頻繁に聞きあさるようになった。
で、思い出したのが「s.e.ロジー」だ。彼は、シエラレオネというアフリカの国のミュージシャンだが、音楽はアマアマのとろけるようなカリブっぽい音楽を奏でる。
家に彼のレコード盤があったなと思って探っていると、思い出した。
夏にイベントをしたときに野外にレコードを持ち出し炎天下の中でかけたものだからレコード盤がぐにゃぐにゃに波打って使い物にならなくなってしまっていたのだ。
それが、パームワインミュージックというアルバムだ。そう、思い返すとどうしてもまた聞きたくてどうしようもない。ツタヤでレンタルを探してみたが全国のレンタル店にも置いていないみたい。
アマゾンの中古で1400円ぐらいか。
買おうかどうしようか迷ってます。
それにしても、ハワイアンコアのウクレレが欲しい・・。
楽譜を買って、家でコツコツ練習をしているですが
久しぶりに楽器というものにはまってます。めちゃ面白い。
ただ、残念ながらオークションでノーブランドの安物を買ったので
すぐにチューニングが狂ってしまって苦労する。
そんなこともあって、ハワイアンからカリブ系の音楽を頻繁に聞きあさるようになった。
で、思い出したのが「s.e.ロジー」だ。彼は、シエラレオネというアフリカの国のミュージシャンだが、音楽はアマアマのとろけるようなカリブっぽい音楽を奏でる。
家に彼のレコード盤があったなと思って探っていると、思い出した。
夏にイベントをしたときに野外にレコードを持ち出し炎天下の中でかけたものだからレコード盤がぐにゃぐにゃに波打って使い物にならなくなってしまっていたのだ。
それが、パームワインミュージックというアルバムだ。そう、思い返すとどうしてもまた聞きたくてどうしようもない。ツタヤでレンタルを探してみたが全国のレンタル店にも置いていないみたい。
アマゾンの中古で1400円ぐらいか。
買おうかどうしようか迷ってます。
それにしても、ハワイアンコアのウクレレが欲しい・・。
昨年の今頃、ドイツのドモテックスという国際見本市に行ったとき
円のあまりの弱さにびっくりした。
1ユーロ、おそよ170円近くのレート。昼食が約2000円程度もかかった。
異常な事態と感じてはいても、日本の政府は何も策を取ろうとしなかった。
円安を黙認していたのだと思う。
円安を容認することで自動車産業などの輸出企業は栄え
一見、不況を乗り越えたかにみえていた。
でも、実際は異常な円安施策によって、円キャリー取引を誘導していたに過ぎなかった。
その反動がリーマンショックによってなだれの様におきた。
株価が暴落。素人めに考えると、株価が暴落するとその国の通貨も弱くなるはずだから円も安くなると思うのだが、ドルや他通貨の金利引き下げによってキャリートレードによる円安から投資家が一斉にひきはじめた。
この混乱をどのように捕らえたらよいのか。
ビッグマック指数というのがある。イギリスの経済誌が考えた指数だが、極めて分かりやすい。世界中のビッグマックの価格を比較して、それぞれの通貨の指数を考えるというもの。
例えば、昨年の1月ごろ、1ユーロ165円だったとして、当時ドイツでのビッグマックの価格は3.19ユーロ。大体526円ぐらい。日本では310円で売られているから、やはり高い。いわゆるこの価格差益がミソになって、これで儲ける人がいっぱいいたのだ。
現在はというと1ユーロ120円とすると382円。許容範囲だろう。
310円という価格で買おうとすると、1ユーロが100円にならなければならない。
つまり、この100円を下限とした120円前後の間でしばらく、為替は変動するだろうと判断できる。(あくまで私論ですが)
そこから2009年の後半に向けてどう動くかは、政治とか色々あると思うけど、これまでの円の低金利を投資のターゲットにしてのキャリートレードはなくなるだろうと思う。
なぜ、円安施策がとられたのか、日本の政治の仕組みを改めて目からうろこにしてくれるのがこの本。久々に頭がすっきりする本だ。
円のあまりの弱さにびっくりした。
1ユーロ、おそよ170円近くのレート。昼食が約2000円程度もかかった。
異常な事態と感じてはいても、日本の政府は何も策を取ろうとしなかった。
円安を黙認していたのだと思う。
円安を容認することで自動車産業などの輸出企業は栄え
一見、不況を乗り越えたかにみえていた。
でも、実際は異常な円安施策によって、円キャリー取引を誘導していたに過ぎなかった。
その反動がリーマンショックによってなだれの様におきた。
株価が暴落。素人めに考えると、株価が暴落するとその国の通貨も弱くなるはずだから円も安くなると思うのだが、ドルや他通貨の金利引き下げによってキャリートレードによる円安から投資家が一斉にひきはじめた。
この混乱をどのように捕らえたらよいのか。
ビッグマック指数というのがある。イギリスの経済誌が考えた指数だが、極めて分かりやすい。世界中のビッグマックの価格を比較して、それぞれの通貨の指数を考えるというもの。
例えば、昨年の1月ごろ、1ユーロ165円だったとして、当時ドイツでのビッグマックの価格は3.19ユーロ。大体526円ぐらい。日本では310円で売られているから、やはり高い。いわゆるこの価格差益がミソになって、これで儲ける人がいっぱいいたのだ。
現在はというと1ユーロ120円とすると382円。許容範囲だろう。
310円という価格で買おうとすると、1ユーロが100円にならなければならない。
つまり、この100円を下限とした120円前後の間でしばらく、為替は変動するだろうと判断できる。(あくまで私論ですが)
そこから2009年の後半に向けてどう動くかは、政治とか色々あると思うけど、これまでの円の低金利を投資のターゲットにしてのキャリートレードはなくなるだろうと思う。
なぜ、円安施策がとられたのか、日本の政治の仕組みを改めて目からうろこにしてくれるのがこの本。久々に頭がすっきりする本だ。
音楽好きではあるけど、映画を見るのはあまり好きではない。好きではないというよりほとんど見ない。映画を見るときに強いられる「この映画はこういう見方をしないといけない。」とか「この映画はこういう映画である。」「この映画の言いたいことは・・」と言った押し付けが苦痛だからだ。
音楽なら、「この音楽の言いたいことは・・」なんて押し付けはない。その音楽そのものを評価することはあっても、その音楽が流れている間は少なくともそんなことは関係ない。自分が感じるままに受け取ればいいのだから。だから、映画を見るとしたらドキュメントとか、子供と一緒に見るディズニーとか、最近ならウォーリーとかいったのを見る。
昨年のリーマンショックから派遣切りなどと騒がれて、自分の近しい投資関係の仕事をしている友人などにもある程度のショックを与えているようで、少しドキュメント感覚で「ウォール街」をレンタルビデオで借りてみた。
ご他聞にもれず、そのパッケージのコメントには「出世欲に燃える若き証券マンのバド(チャーリー・シーン)は、カリスマ的魅力をもつ富豪のゲッコー(マイケル・ダグラス)に取り入ることで、みるみるうちに実績をあげていく。しかし、ゲッコーの悪どく汚い稼ぎ方にやがて疑問を抱き始め、やがて反旗をひるがえす。」 などとご丁寧にこの映画の見方を書いてくれている。
で、実際見てみると「若手証券マンのチャーリーシーンが大投資家のゲッコーに取り入ろうとするのだが当然相手にされないので奥の手のインサイダー取引に手を染めていってしまう。」といった感じの内容だ。ドキュメントを見る感覚としてはとても面白い映画だった。
コンピューターや携帯が出始めたころの80年代の時代感覚も面白い。ただ、人間の心理や欲望などというのは不変であるという点も興味深い。当時みて面白い映画だったかは疑問だけど、今見るとリセットできる映画かも。
音楽なら、「この音楽の言いたいことは・・」なんて押し付けはない。その音楽そのものを評価することはあっても、その音楽が流れている間は少なくともそんなことは関係ない。自分が感じるままに受け取ればいいのだから。だから、映画を見るとしたらドキュメントとか、子供と一緒に見るディズニーとか、最近ならウォーリーとかいったのを見る。
昨年のリーマンショックから派遣切りなどと騒がれて、自分の近しい投資関係の仕事をしている友人などにもある程度のショックを与えているようで、少しドキュメント感覚で「ウォール街」をレンタルビデオで借りてみた。
ご他聞にもれず、そのパッケージのコメントには「出世欲に燃える若き証券マンのバド(チャーリー・シーン)は、カリスマ的魅力をもつ富豪のゲッコー(マイケル・ダグラス)に取り入ることで、みるみるうちに実績をあげていく。しかし、ゲッコーの悪どく汚い稼ぎ方にやがて疑問を抱き始め、やがて反旗をひるがえす。」 などとご丁寧にこの映画の見方を書いてくれている。
で、実際見てみると「若手証券マンのチャーリーシーンが大投資家のゲッコーに取り入ろうとするのだが当然相手にされないので奥の手のインサイダー取引に手を染めていってしまう。」といった感じの内容だ。ドキュメントを見る感覚としてはとても面白い映画だった。
コンピューターや携帯が出始めたころの80年代の時代感覚も面白い。ただ、人間の心理や欲望などというのは不変であるという点も興味深い。当時みて面白い映画だったかは疑問だけど、今見るとリセットできる映画かも。
年越し派遣村とか、その手のニュースはブログのネタになりやすく、ともすれば2ちゃん的な人達の論争というかいわゆる「ラクガキ」に巻き込まれてしまうのだけど(というかこのブログも基本ラクガキです)、腑に落ちないので書きます。
坂本哲志総務政務官(自民、衆院当選2回)は6日午前、
総務省で記者会見し、
東京・日比谷公園に開設された「年越し派遣村」を巡り、
「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まっているのか」
などとした5日の発言を撤回し、謝罪した。(読売新聞)
って。
その記事の傍らには、イスラエルのガザへの攻撃がつづく写真。
地球はひとつでみんなそれもこれも同時期に起きていると思っているけど
実際はそうではないのではないか、と勘違いしてしまいそうになる。
このギャップ。
僕らは人類の様々な発明のよって、一瞬に地球のあらゆるところに移動できるけど
実際は、それは時空を超えてタイムスリップしているのと同じなのではないか。
そう思えて仕方が無い。
煽るマスコミ。いつも思う。マスコミ・・。ああ、マスコミ。
今回の派遣村の場合もマスコミが煽りすぎだと思う。そして、その責任をいつもとろうとしないのもマスコミ。派遣村に来ている人も大変だと思うけど、北海道の山間部の労働者や明日支払うお金に右往左往している経営者のほうがもっと大変だ。本当に大変な人は、派遣村なんかにいって助けてくださいなんていってる余裕すらないだろうと思う。
今回の金融危機って、いわゆるアメリカ社会、アメリカ型資本主義社会の終焉の序幕にすぎない。それに頼ってきた日本だから自動車業界が混乱をきたしているだけで、日本国内で構造的な不況がつづくとは思わない。
ガザの攻撃もアメリカ社会が終わって、次の表舞台が中東へと変わる新しい段階に入る混乱期の象徴として捉えると世界全体を少し同期できる。時代の流れや世界で起きている矛盾を取っ払ってくれるのがこの本。難しいけど、世界中で起きている腑に落ちないニュースを理解しようとするときに助けになる本です。
新しい価値観を形成する絶好のチャンスが2009年。
坂本哲志総務政務官(自民、衆院当選2回)は6日午前、
総務省で記者会見し、
東京・日比谷公園に開設された「年越し派遣村」を巡り、
「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まっているのか」
などとした5日の発言を撤回し、謝罪した。(読売新聞)
って。
その記事の傍らには、イスラエルのガザへの攻撃がつづく写真。
地球はひとつでみんなそれもこれも同時期に起きていると思っているけど
実際はそうではないのではないか、と勘違いしてしまいそうになる。
このギャップ。
僕らは人類の様々な発明のよって、一瞬に地球のあらゆるところに移動できるけど
実際は、それは時空を超えてタイムスリップしているのと同じなのではないか。
そう思えて仕方が無い。
煽るマスコミ。いつも思う。マスコミ・・。ああ、マスコミ。
今回の派遣村の場合もマスコミが煽りすぎだと思う。そして、その責任をいつもとろうとしないのもマスコミ。派遣村に来ている人も大変だと思うけど、北海道の山間部の労働者や明日支払うお金に右往左往している経営者のほうがもっと大変だ。本当に大変な人は、派遣村なんかにいって助けてくださいなんていってる余裕すらないだろうと思う。
今回の金融危機って、いわゆるアメリカ社会、アメリカ型資本主義社会の終焉の序幕にすぎない。それに頼ってきた日本だから自動車業界が混乱をきたしているだけで、日本国内で構造的な不況がつづくとは思わない。
ガザの攻撃もアメリカ社会が終わって、次の表舞台が中東へと変わる新しい段階に入る混乱期の象徴として捉えると世界全体を少し同期できる。時代の流れや世界で起きている矛盾を取っ払ってくれるのがこの本。難しいけど、世界中で起きている腑に落ちないニュースを理解しようとするときに助けになる本です。
新しい価値観を形成する絶好のチャンスが2009年。
年末から、ipod のイヤホンに雑音が入るようになり、めちゃめちゃうっとうしいので新しいイヤホンを買おうと色々物色していた。本当は、ヘッドフォンが欲しいと思ってたんだけど、街中でヘッドフォンして歩く伽羅(キャラ)でもないのでどうしようか迷ってました。
ヘッドフォンならJBL reference410 て思っていたところイヤフォンにも同様のJBLモデルがあることがわかって買ってしまった。
さすがJBLだけあって、BOSe のようにいたずらに低音が幅を利かせることも無くいい感じなのですが、今度はipodそのものに頼りなさを感じるようになり、ipodの買い替え、もしくはiphone,itouchなどを検討中です。
JBL 高音質カナルタイプイヤホン
メンフィスのビッグレーベル「ハイレコード」から1971年にリリースされたStraight from the Heartは、Ann Peeblesの4枚目のアルバムだ。60年代でもサイケでもない移行期のサウンドとしては、どっちかっていうとポップって言ったほうがしっくりくる。この感じがいい。もちろんソウルフルなアンのボーカルがあってこそのサウンドなんだけど、日本ではあまりメジャーにならなかったのかなと思う。僕も、20年ほど前に古レコード屋(ミナミのキングコングだったか?)をあさっててジャケ買いして「お?なんだコイツは」って初めて知ったミュージシャンでした。
多分、アレサとか女性ボーカルの中でも指折りのボーカリストだと思います。
日本では1975年にキングレコードからLP盤が発売されており、今は亡き青木啓氏のライナーノーツが。懐かしいLP盤の邦題は、「心の囁き」。
そうそう。昔はジャケ買いというのよくしました。今なら視聴コーナーがあったりウェブで大体の雰囲気やレビューなどで感じをつかめ取れましたが、昔はジャケットの写真で「これは!」というのを買ってたりしました。結構熟練してくると当りの確立が高くなるんです。これが不思議と。
多分、アレサとか女性ボーカルの中でも指折りのボーカリストだと思います。
日本では1975年にキングレコードからLP盤が発売されており、今は亡き青木啓氏のライナーノーツが。懐かしいLP盤の邦題は、「心の囁き」。
そうそう。昔はジャケ買いというのよくしました。今なら視聴コーナーがあったりウェブで大体の雰囲気やレビューなどで感じをつかめ取れましたが、昔はジャケットの写真で「これは!」というのを買ってたりしました。結構熟練してくると当りの確立が高くなるんです。これが不思議と。
ドイツオスモ本社から先日2名来日し、大阪の設計事務所やデベロッパー様を一日表敬訪問しました。ドイツからはちょくちょく打合せや商談に来日するのですが、大阪を同行営業したのは初めてで新鮮でした。
ドイツのマネージャーも日本の建築事情が聞けてとても喜んで帰りました。
お昼ごはんは、オスモカラーの施工例でもありますhikosenstyleの2回にあるフレンチレストランに連れて行きました。日本に来るとどうしても我々は、三田牛とか神戸牛とかしゃぶしゃぶなど肉系に連れて行ってしまうのですが、日本でフレンチを食べるのも新鮮でかなり喜んでくれました。

我々、フローリング市場で営業しているとドイツとのやりとりが直接できるので新しいトレンドを吸収できるのがオスモの利点かもしれません。いずれ、中国とかから似たような商品がすぐにやってくることになるのですが(笑)
次のトレンドは何か?ちょっといえませんが。もうすぐやってきます。
よく、世界中の木材を厳選して・・というPRの仕方をされている販売業者さんがいますが、世界中の木材を厳選することってとても経費のかかることです。我々オスモホルツのハードウッドフローリングは、21ミリ厚、128ミリ巾、2060ミリの長さ一枚ものですが、この一枚もののフローリングを数百平米だけでも日本に輸入するのって結構大変なんです。オスモホルツは、ブラックチェリー、ウォルナット、ヤトバ、フレンチオーク、ハードメープルなどセレクトグレードのみを輸入していますが、このグレードだけを入荷することって不可能に近く、その他のグレードも注文しなければならないことがあります。
オスモの輸入元でさえ、そうなんです。ですから、おいそれと「世界中の厳選した木材を・・・」と、我々は実情を知っているだけに言いにくい部分があります。
中国市場が冷え込んで、ヨーロッパ向けの受注も減っていくとなると、中国の工場が日本をターゲットにどんどんやってくると考えられます。ソノ中で、厳選された商品を選別する目というのは、かなり熟練さが必要です。
オスモを中国で塗っている、と言ってPRしている業者さんもいますが、中国で塗っているものに関しては、我々は残念ながら保証できないのが現実です。そこで、本当に塗られているかどうかが分からないからです。
実際、○○を塗っていると言って売られている無垢フローリングは、○○ではなかったということがありました。正直、どうするんだろう?お客さんになんて説明するんだろうと心配になります。
中国でもどこでもいいのですが、何を塗っているかぐらいは正しく伝えて欲しいと、オスモを売っている立場としては思います。ご意見ありますか?
ドイツのマネージャーも日本の建築事情が聞けてとても喜んで帰りました。
お昼ごはんは、オスモカラーの施工例でもありますhikosenstyleの2回にあるフレンチレストランに連れて行きました。日本に来るとどうしても我々は、三田牛とか神戸牛とかしゃぶしゃぶなど肉系に連れて行ってしまうのですが、日本でフレンチを食べるのも新鮮でかなり喜んでくれました。
我々、フローリング市場で営業しているとドイツとのやりとりが直接できるので新しいトレンドを吸収できるのがオスモの利点かもしれません。いずれ、中国とかから似たような商品がすぐにやってくることになるのですが(笑)
次のトレンドは何か?ちょっといえませんが。もうすぐやってきます。
よく、世界中の木材を厳選して・・というPRの仕方をされている販売業者さんがいますが、世界中の木材を厳選することってとても経費のかかることです。我々オスモホルツのハードウッドフローリングは、21ミリ厚、128ミリ巾、2060ミリの長さ一枚ものですが、この一枚もののフローリングを数百平米だけでも日本に輸入するのって結構大変なんです。オスモホルツは、ブラックチェリー、ウォルナット、ヤトバ、フレンチオーク、ハードメープルなどセレクトグレードのみを輸入していますが、このグレードだけを入荷することって不可能に近く、その他のグレードも注文しなければならないことがあります。
オスモの輸入元でさえ、そうなんです。ですから、おいそれと「世界中の厳選した木材を・・・」と、我々は実情を知っているだけに言いにくい部分があります。
中国市場が冷え込んで、ヨーロッパ向けの受注も減っていくとなると、中国の工場が日本をターゲットにどんどんやってくると考えられます。ソノ中で、厳選された商品を選別する目というのは、かなり熟練さが必要です。
オスモを中国で塗っている、と言ってPRしている業者さんもいますが、中国で塗っているものに関しては、我々は残念ながら保証できないのが現実です。そこで、本当に塗られているかどうかが分からないからです。
実際、○○を塗っていると言って売られている無垢フローリングは、○○ではなかったということがありました。正直、どうするんだろう?お客さんになんて説明するんだろうと心配になります。
中国でもどこでもいいのですが、何を塗っているかぐらいは正しく伝えて欲しいと、オスモを売っている立場としては思います。ご意見ありますか?
東京オリンピックの誘致に石原知事が一生懸命になってPRする姿がテレビのブラウン管?いえ、テレビの液晶画面から流れてきました。
いまいち、盛り上がりに欠ける気運に石原知事は、みんながその気になってくれなきゃできないんだよ。と、マスコミに対してもう少し協力しろといわんばかりの焦り、苛立ちを感じました。
予算や様々な問題があるのは確かだし、いまさら感もあるけどオリンピックが開催されれば、東京だけでなく日本中が盛り上がるのは確かだし、個人的には賛成。
でも、いまいち一緒に盛り上げようぜって気分になれないのは、なぜか。よくよく考えてみると、あの石原慎太郎の態度だ。
どうも、彼の知事としての集大成というか、最後に花を咲かせたいとか、彼の個人的な業績・名誉のためのやりたいというムードが臭う。決して本心はそうではなくても石原知事のあの偉そうな態度が「お前の頼みなんかに乗ってやるかよ」というシラーとした雰囲気が伝わる。
ホンキで彼が東京でオリンピックをやりたいなら都民を味方につけるような「アツい」デモンストレーションが必要ではないか。
リーダーシップの難しいところだ。全部上司がおいしいところをかっぱらっていくようなプロジェクトには手を貸したくない。彼のためなら人肌脱いでやろうとという人がたくさんいなければ、世界最大のイベントのリーダーシップをとるには、なおさら難しいだろう。
もし、そのまんま東が東京知事ならどうこの誘致イベントを立ち上げるだろう?
いまいち、盛り上がりに欠ける気運に石原知事は、みんながその気になってくれなきゃできないんだよ。と、マスコミに対してもう少し協力しろといわんばかりの焦り、苛立ちを感じました。
予算や様々な問題があるのは確かだし、いまさら感もあるけどオリンピックが開催されれば、東京だけでなく日本中が盛り上がるのは確かだし、個人的には賛成。
でも、いまいち一緒に盛り上げようぜって気分になれないのは、なぜか。よくよく考えてみると、あの石原慎太郎の態度だ。
どうも、彼の知事としての集大成というか、最後に花を咲かせたいとか、彼の個人的な業績・名誉のためのやりたいというムードが臭う。決して本心はそうではなくても石原知事のあの偉そうな態度が「お前の頼みなんかに乗ってやるかよ」というシラーとした雰囲気が伝わる。
ホンキで彼が東京でオリンピックをやりたいなら都民を味方につけるような「アツい」デモンストレーションが必要ではないか。
リーダーシップの難しいところだ。全部上司がおいしいところをかっぱらっていくようなプロジェクトには手を貸したくない。彼のためなら人肌脱いでやろうとという人がたくさんいなければ、世界最大のイベントのリーダーシップをとるには、なおさら難しいだろう。
もし、そのまんま東が東京知事ならどうこの誘致イベントを立ち上げるだろう?
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更新日時:2009/11/07
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