2006年09月

2006年09月27日

別荘〜猪名川・能勢方面で土地探しています

ウッディランドの山小屋ログハウス「ワイズホーム」の第1号が決まりそうです。

ただ、土地を探している最中です。

どなたか、「猪名川〜能勢方面」で土地の情報ありましたら教えてください。
別荘地として使用します。大体300坪(1反)程度の土地で、自然と溶け合った雰囲気の土地を希望しており、近くに川があると最高です。

水道などはあればいいですが、無くてもかまいません。

どなたか良い情報をお持ちではないでしょうか?

ウッディランドの第1号としてふさわしいナチュラルな土地を探しています。

ぜひ宜しくお願いします。告知まで。

ウッディランドとは?

yoshikatuo26162 at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ログハウス  | ログハウス

2006年09月26日

外部木部塗装の耐久性とは?

ある日の出来事。
(某塗装やさん) おいおい、やまちゃん。
(僕)どうしたんですか?○○さん。
 どうしたもこうしたもあれへんがな。オスモ塗って施工後5年経過した外壁があって、工務店さんが施主(オーナー)さんに塗替えの提案をしたところ、施主が「5年で塗替えなんて聞いてない!」と言って怒ってるらしいんや。
 怒ってるって言ったって、ちょうど5年ぐらいが再塗装の最適な時期ですけど・・・。
 そうなんや。でも、施主がそんな話聞いてないとか言ってて一度メーカーとしての見解を現場で説明してくれへんか?
 いいっすよ。

というわけで現場に行きました。
塗替え









で、現場を見ると外壁にカントリーカラーの#2704ダスクグレーが塗装されており、東面がやはり少し色落ちしていました。しかし、その他の方角はほとんど退色しておらず、塗装やさんと2人で「う〜ん。やっぱりカントリーカラーはよ〜もつな〜」と感心しました。要は、施主さんの意識の中で木部塗装のメンテナンスについての理解がなかったということが問題だったということで、よくよく説明させていただきました。吹きつけの塗装でも10年持つ塗装面はそうそうありませんし、木部だから耐久性に劣るというのも間違った解釈かなとも思いました。

ちなみに、こちらの写真・・。
キシラと




手前のパーゴラの部分、完全に劣化しており腐食が始まっておりました。これは、某有名な○○社の塗料ということでした。もし、この塗料を外壁面に塗っていたとしたら・・。恐ろしい事になっていたと想像します。




オスモカラーは比較的高価な塗料ですが、塗って役に立たないものを塗ってしまった人のことを考えると、安いのでもなんでも塗っときなさい。とは無責任には言えないな・・・。と木部塗料を売っている身としては責任を感じる一幕でした。

オスモカラーの購入

yoshikatuo26162 at 20:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年09月25日

対応の凄さでわかるその人の偉大さ

国産のサングラスをアメリカで大流行させ、日本に逆輸入させこれまた大成功させた「モンキーフリップ」というブランドの代表でもある岸★正龍さん。
この兄貴の凄さに改めて感激する出来事がありました。

詳細に触れることはできないんですけど、ある少し無理なお願いを岸さんにしたところ、即返事をいただきすばらしい内容の対応をしてくれたんです。彼は、現在非常に忙しい人です。いちいち僕みたいな人のお願いについて丁寧に答えている暇などないはずです。

凄い人の凄いところは、対応が「よい」とか「優秀」とかいうレベルではない、ということがはっきりしました。「最高」とか「アメイジング」とか超、なんとかっていうのがつくんですよね。

ますますカッコイイアニキのフアンになってしまいました。

monky



ブランディングづくりの参考になります。
超人気キラーブランドの始まりは、路地裏の小さなお店から・・・

2006年09月21日

タイでクーデター・・組織について考える

タイでクーデターが起こったという報道があちこちでされています。ところが様子をみていると陸軍が起こしたクーデターというモノモノしい緊迫した雰囲気は少なく、市民が兵隊に花束を渡したり、祝福をしたりと至って平穏な空気のようです。

タイで絶大な尊敬を得ている国王が事実上クーデターを認めたということが理由と考えられます。この国のリーダーは国王であることがわかります。そして、彼はまさにリーダーです。

そこで思うのです。リーダーとは何か。組織とは何か。

僕は、経営者ではありませんので偉そうなことは言えませんが、組織というものについてはある程度洞察力を持っていると感じています。いや、色々な人との出会いや本のおかげで組織について学ぶことができたと言ったほうがよいかも。

組織とは、その規模がどんなに小さくとも大企業のような組織であろうと、ひずみが出る問題や起こり得る事象はいつもほとんど同じです。

家族もひとつの組織です。そして父親はその組織のリーダーです。
子供に何か問題が起きれば、それはほぼ100%リーダーである父親又は母親自身の問題のことです。子供はサインを出します。子供だけの問題として対処しようとしても、親が自分自身の問題であることに気がつかなければ、また別の問題を発生させます。それが組織です。

組織がうまくいっていないとき。それはリーダーが陥っているスパイラルです。その根を絶とうと根を切っても別の土から新しい問題の草が生えます。それに気づいていない人は少なからずいると思います。新しい問題の根を生えさせないためにはどうしたらよいのか。土を変えることです。つまり、リーダー自らそのスパイラルに陥っている習慣を変えなければなりません。





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2006年09月20日

秋近し

風邪引きました。頭ガンガンきてます。今頃起きてしまいました。
風邪を引いて思うこと。「あ〜夏終わったっ。」

目がさえたので自分の過去のブログを見てみました。とてもよくここまで毎日更新していたな。と我ながら感心すると共に、最近ではかなり近しい人も見ているようなので、なんか記事も自分で制御しているような感じの内容になっていることを感じてしまいました。

そういえば久しぶりに佐藤さん(夢ファクトリー)と電話で話す機会がありました。風邪でほぼ半死状態の僕でしたが、よくわからんけどモチベーションあがりました。これが、アンカーリングというやつだろうか。仕事している上で、単に取引業者同士という間柄ではなく「仲間」と呼べる関係って素晴らしいな。と思う。

自分も人に何かを与える存在になれるよう。思いのままを行動に移したい。
普通のことが感謝できる、ちょい素敵な一日だったな。

明日は、現場塗替えの物件について考えます。


※アンカーリングとは、いかりのことです。例えば、タバコを吸う人は、「タバコ=快楽」といういかりを下ろしている状態で、それ自体快楽ではないものでも習慣や直感で結びついてしまっている状態を言うそうです。僕の場合、過去に佐藤さんたちと情報交換することで刺激を受け、モチベーションが高まっている状態があったということを無意識がアンカーリングした結果、話をしただけでやる気が出てきた、ということになるでしょうか・・。








2006年09月14日

お金の消える家づくり

延べ800人以上の方にダウンロードいただきましたレポート「お金の消える家・お金が残る家」が復活しました。<<こちらから無料でダウンロードいただけます。

家づくりは、その人やその家族の価値観がよく現れると思います。目先のコストにどうしても焦点をあわせがちですが、家を資産として考えた場合、20年30年でゴミと化するような家はたとえ1000万円であろうがお金をかける価値が全くありません。そのようなことを理解するうえでこのレポートは非常に参考になると僕は思います。


使い捨ての消費型の家づくりでは人生の物語を語れませんよね。

「お金の消える家・お金が残る家」

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2006年09月13日

積水ハウスはなぜナンバーワンなのか??

住宅関係のある組織の人たちと話す機会がありました。
そもそも、クレーム対応で現場に駆けつけたのですが、我々の対応にとても感謝していただき、なんとかうまく収まりそうな感じです。

その現場で一息ついて立ち話をしていたときにお客様がおっしゃった一言。
「僕は昔、ある住宅関係の要人と話をしていたとき、突然こう聞かれたんです。積水ハウスはなぜ業界でナンバーワンなのか知ってるか?と。僕は、唐突な質問に<やはり積水は営業が凄いと聞いているから、営業で持っているんでしょう。>と答えたんです。けどその人は違うと言うんですよ。なんと言ったかと言うと、積水はクレームに対する処理や対応が他社と格段に違うんですよ。と言うんです。そのことが企業の顧客満足度を高め、企業イメージをつくるんだなと・・。」

とても、含蓄のある言葉でした。と同時に、我々の対応にオーバーラップさせてこのような対応を続けていればきっと一流になれるよ。というアドバイスでもあったと思います。

今の消費社会では、何でもかんでも言ったもんがちのクレームが横行しています。僕らのもとにも耳を疑うような部類のクレームが飛び込んでくることがあります。その中で、どのように対応すべきかを考えさせられました。

無責任な評論、中傷。僕たちは、それでも誠実にクレームに向き合わなければなりません。おそらくどの分野の業界でもそうでしょう。

人を変えようと思うなら、まず自分が変わらなければ。とも。



あくまで、このブログは個人的な考えを記したものです。好き勝手に支離滅裂で書いていますのでノークレームでお願いします・・・。

yoshikatuo26162 at 23:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!住まい  | 住まい

2006年09月12日

脳で考える事は仮想現実らしい・・。

saru

オスモの新キャラです。(ウソです(汗))





今日は、久しぶりに本のレビューです。最近読んでいる本で脳に関する本があります。著者は、オウム真理教の事件で信者の洗脳を説くという大役を担当した脳神経科学者なんですが、かなりおもしろい内容です。

人間は思考の世界に生きています。思考の世界に生きている限り、その世界は仮想現実の世界でしかありえないと言うのです。つまり、例えば、オフィスで前の席の人に「ちょっとそこのペンとって」と言います。前の席の人にはそれが見えず、どこにあるのかわかりません。前の席の人にとってはペンがあるという事実がそこにはないのです。これは思考です。

ちょっと、難しいかもしれませんが、家の冷蔵庫が壊れたとしてその週末にチラシを見たとします。すると、限定2台!の特売の案内が載っています。「なんと、ラッキーな!」と思われるでしょう。しかし、その限定2台は毎週行われていたりします。その人の思考が事実を認識した瞬間です。

レモンを見ただけでヨダレが出そうになります。レモンという仮想現実だけで、実際の臨場感を脳は得ることが出来るのです。その錯覚をうまく利用して、自分に大きな勘違いをさせることで、思考を具現化させることができるというのです。

売上げを達成したいと思うとして、脳にその未達成な目標をあたかも達成しているような勘違いを起こさせる事で、自動的に脳が起こす命令が、目標達成のための行動を自然と取るようになるというのです。

よく分からない方は、実際に読んでみてください。 

建築とは関係ないですけど住宅営業などされている方は参考にしてみてはどうでしょうか?

(最初のサルは、この技術を心理的なアンカーとして使っています。)
多分、サルをみるとしばらくはこの本のことがアンカーリングされ無意識にこの本を探している自分がいるかもしれません。




決して、自己実現的な自己啓発書ではありませんので。あくまで、科学的な脳の本としてご活用ください。

脳と心の洗い方~「なりたい自分」になれるプライミングの技術~


yoshikatuo26162 at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ビジネス  | ビジネス

2006年09月10日

デッキのメンテナンス■これはカビ?

デッキの灰汁


新築のデッキにオスモカラーを塗っていただいたお客さんから、塗装して1ヶ月もたたないうちにカビが生えたとのことで現場に行きました。環境条件としては、琵琶湖からほんの数十メートル付近に建つ家で、湿気の可能性があり、1ヶ月でカビが発生することはまさかないだろうと感じながらも対処方法を考えながら現場に向かいました。

で、代理店さんと工務店さんとで施主さんのご自宅に。早速、2階にあるデッキ部分に。ご主人が「このカビが・・」と指を指した場所が上の写真の部分。

このような現場をいくつも見ていると、なんとなく状況がわかります。まずは、カビではないだろうと。そこで木の樹種を聞きました。木の樹種は「ヒバ」だとわかりました。ああ、と思い、ウエスでごしごしを拭いてみました。黒い樹脂のような汚れがつきました。ヒバという木は樹脂分が多く、灰汁のような樹液を出すことがあります。

ヒバの灰汁が汚れと混ざって黒いしみのようになっているのでは?

正解は、100%これだということはこのような現場にはありません。でも、正しい対処方法を伝えてあげることができれば、お客様も安心していただけるようです。

ウエスで汚れが取れた瞬間、張り詰めた現場の空気が和みました。
その後、代理店、工務店、設計士さん、施主さんみんなで琵琶湖を一望できるテラスで特製のコーヒーをいただきました。



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2006年09月06日

米ぬかパワーで無垢フローリングを掃除




日本古来の家では、米ぬかを床のお手入れ、掃除用の汚れとりなどとして利用してきました。最近では、界面活性剤によるクリーナーがほとんどです。

界面活性剤で洗い流された水は、下水道を通って川や海に流れ込んで行きます。決して自然界に分解される事無く。

とれるNO.1は、菜種、大豆、ゴマなどの植物油脂、米ぬか、フスマ、酵素、そして有益微生物からなる、地球にやさしいバイオ洗剤で、オスモカラーとコンセプトが非常に似ています。いわゆる自然界に返す事が出来る物質であるということです。

この米ぬかを利用した洗剤は、有益微生物が汚れを食べ分解してくれる優れもの。

自然環境についてそんなに関心が無くとも、川辺や海にキャンプにいってバーベキューをしたときぐらい、ナチュラルな洗剤を使ってみるというスタンスってかっこよくないですか?

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