2005年05月27日
ウッドデッキの塗替えで悲惨なことにならないために
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みなさんに一番身近で、問合せが多いのはウッドデッキの塗替えです。デッキの塗替えは、ちょっとした予備知識があれば至極簡単なんですが、一歩間違うと大変なことになってしまいます。
ある保育園のデッキなのですがかなりハゲています。いわゆる一般的なペンキの劣化として、塗膜がめくれて剥がれてくるという現象です。
問題は、このあとの処置の方法です。ココの園長さんは、ご自分でホームセンターに出向き定員さんに聞いて水性のペンキ(おそらく)を購入し、塗ったそうです。そうした場合、次に塗り替えるときに下地の塗装をサンドペーパーで全部取りきってしまわないと綺麗に上塗りできません。そして、塗膜性のメンテナンスを繰り返ししていると最終的にボロボロになって取り返しがつかなくなります。
デッキで一番よい方法は、浸透性の塗膜をつくらないオイル仕上げが最適です。(もちろんオスモカラー)この場合、上から上から塗り足していけるのが特長です。
ホームセンターの人は決して悪くはないのですが、消費者にとっては悲惨な出来事になりかねません。
あとデッキとしてお勧めは、「プラスチックロックシステムで接着剤不用」のタイプでパチッとはめていくだけで施工できるデッキ材があります。材質はジャラ材で、硬くて丈夫。塗装は、オスモカラーのデッキオイルなら良く浸透します。(普通のペンキは、材質が硬い木なのでうまく塗れません)
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