2006年04月04日
木には表と裏がありまして・・
ロハスクラブネットワーク関西のイベント大盛況でした!
あまりお手伝いできませんでしたが、これから関西を盛り上げていきましょうね。
かふぁさんのページ
ちょっと怪しげなブローカーみたいになってませんか?僕。
さて、先日ある某大手ハウスメーカーに行ったところちょっとした議論になりました。
弊社の無垢フローリングのサンプルを見るなり「なんやこの床材、木裏やないか。ほれ、ここ(木口を指して)割れてるやないか。日本は木表を表面にもってくるという伝統的な知恵があるんや。ヨーロッパと日本では環境が違うだろ。そんなもん使えない。」と。
う〜ん。とうなってしまいました。
確かに日本の常識では「木表」を床材の表面に持ってくることが常識とされています。その理由としては、「木表」の方が化粧として美しいといわれることと、もうひとつは木裏を表にすると木の繊維が立ち歩きにくいとこが上げられます。

しかし、能舞台などでは滑りにくくする意味と音響をよくするために「木裏」を表面に持ってくることもあるそうです。ヒノキ舞台とは「木裏」を表に持ってくるのです。
つまりここで言いたいのは、「日本の伝統の知恵」=「木表」ではない。ということです。ちょっとした知識を知ったばかりに間違った解釈でそれが正しいと思ってしまっていることってありますよね。これって怖いです。
ちなみにドイツでは、どちらの木の面をフローリングの表に持ってくるかは化粧(表面)の綺麗なほうをとります。それが結果として木裏になるか表になるかの違いです。
もう少し、詳しく書きたいのでメルマガで続きを。
あまりお手伝いできませんでしたが、これから関西を盛り上げていきましょうね。
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ちょっと怪しげなブローカーみたいになってませんか?僕。
さて、先日ある某大手ハウスメーカーに行ったところちょっとした議論になりました。
弊社の無垢フローリングのサンプルを見るなり「なんやこの床材、木裏やないか。ほれ、ここ(木口を指して)割れてるやないか。日本は木表を表面にもってくるという伝統的な知恵があるんや。ヨーロッパと日本では環境が違うだろ。そんなもん使えない。」と。
う〜ん。とうなってしまいました。
確かに日本の常識では「木表」を床材の表面に持ってくることが常識とされています。その理由としては、「木表」の方が化粧として美しいといわれることと、もうひとつは木裏を表にすると木の繊維が立ち歩きにくいとこが上げられます。

しかし、能舞台などでは滑りにくくする意味と音響をよくするために「木裏」を表面に持ってくることもあるそうです。ヒノキ舞台とは「木裏」を表に持ってくるのです。
つまりここで言いたいのは、「日本の伝統の知恵」=「木表」ではない。ということです。ちょっとした知識を知ったばかりに間違った解釈でそれが正しいと思ってしまっていることってありますよね。これって怖いです。
ちなみにドイツでは、どちらの木の面をフローリングの表に持ってくるかは化粧(表面)の綺麗なほうをとります。それが結果として木裏になるか表になるかの違いです。
もう少し、詳しく書きたいのでメルマガで続きを。







