2006年04月18日
住宅ローン「フラット35」の申込み件数05年度、3.5倍に
日経住宅サーチは次のように発表しました。
住宅金融公庫は17日、民間金融機関と提携した最長35年の長期固定ローン「フラット35」の2005年度の申込件数が前年度の約3.5倍の5万9573件だったと発表した。金額ベースでも1兆3824億円と同3.4倍。長期金利の上昇を受けて同ローンに関する問い合わせが急増しており、同公庫は今後も増加傾向が続くと見ている。
申し込み状況を月別に見ると、バリアフリー対応などの優良住宅を対象にした金利優遇キャンペーンを実施した昨年6―8月が各月とも6000―7000件台と多く、3カ月だけで約2万件の申し込みがあった。一方、日銀の量的緩和策の解除が発表された今年3月は4602件で、前月より787件多かった。
提携ローンは住宅公庫が民間金融機関の住宅ローン債権を買い取って証券化する仕組み。行政改革に伴い、住宅公庫の融資を段階的に縮小する一環として03年10月から始めた。
住宅ローンは、益々動向が気になるところです。
全期間固定金利のSBIモーゲージの住宅ローン

住宅金融公庫は17日、民間金融機関と提携した最長35年の長期固定ローン「フラット35」の2005年度の申込件数が前年度の約3.5倍の5万9573件だったと発表した。金額ベースでも1兆3824億円と同3.4倍。長期金利の上昇を受けて同ローンに関する問い合わせが急増しており、同公庫は今後も増加傾向が続くと見ている。
申し込み状況を月別に見ると、バリアフリー対応などの優良住宅を対象にした金利優遇キャンペーンを実施した昨年6―8月が各月とも6000―7000件台と多く、3カ月だけで約2万件の申し込みがあった。一方、日銀の量的緩和策の解除が発表された今年3月は4602件で、前月より787件多かった。
提携ローンは住宅公庫が民間金融機関の住宅ローン債権を買い取って証券化する仕組み。行政改革に伴い、住宅公庫の融資を段階的に縮小する一環として03年10月から始めた。
住宅ローンは、益々動向が気になるところです。
全期間固定金利のSBIモーゲージの住宅ローン







