2007年02月07日

暖冬が与える影響は

気持ち悪いほど暖かいです。1年のうちで2月という月は一番寒い月じゃなかったかなと思いますが、今日現場に行っても春先の暖かさで、ジャンバーも要らないぐらいでした。

冬場は気温が低くなり、塗料の乾燥時間も標準より長くかかります。毎年、1月2月は現場から塗料が乾かない、という電話連絡が多くなるのですが、今年は暖冬のせいか少ないように思います。

それはそれでいいことなのですが、経済全般で言うと寒い季節は寒くないと各業界も活気付かないみたいです。

僕んちの石油ファンヒーターの2台のうち1台が再起不能になってしまったんですけど、これだけ暖かいのでとりあえず今年の冬は1台でいいか。と、買い替えを控えています。これは、経済にとってやっぱりよくないことです。

となると、日銀も鉄鋼や設備投資が景気回復したと言っても、個人消費が上向かなければ、利上げに踏み切るというのも難しくなり、利上げのタイミングをはずしかねません。また、7月の選挙までは、自民党の圧力も働きより難しい状況です。

最近の安倍内閣の不人気に見切りをつけ、日銀が内閣の反対を押し切って2月利上げもあるかもしれませんが。

それがどーしたん?
あ、タイトルまた変えました。
「建築とマーケティング」です。



yoshikatuo26162 at 13:02 │Comments(0)TrackBack(0)clip!ビジネス  | ビジネス

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