2008年01月11日
エコロジーと景観
ただ今、ドイツのエッセンです。明日にはハノーヴァーに向かいます。エッセンという街について改めて感じることですが、ミュンスターという街が本当に素晴らしいということがわかります。ミュンスターはオスモの工場などがある拠点ですが、日本で例えるなら教徒のような非常に古い町です。

ドイツの1日は日照時間が短いため夕方の5時ぐらいともなるとほとんど夜のような状態になってしまいます。夜の町並みを眺めて感じるのは、電飾を非常に控えめにしていることです。日本の夜はやたらチカチカしていますが、ミュンスターの夜は決して田舎の夜というのではなく落ち着いた雰囲気をかもし出しているということです。また、古い建築物と現代的な建築物とが非常にマッチしている点も感心します。

家の中でも、キャンドルなどをともして雰囲気を楽しみます。

ひとつ残念なのは、石畳が相当足に負担です。足首の靭帯を損傷しているだけにこの石畳はかなりしんどい・・。
ドイツの1日は日照時間が短いため夕方の5時ぐらいともなるとほとんど夜のような状態になってしまいます。夜の町並みを眺めて感じるのは、電飾を非常に控えめにしていることです。日本の夜はやたらチカチカしていますが、ミュンスターの夜は決して田舎の夜というのではなく落ち着いた雰囲気をかもし出しているということです。また、古い建築物と現代的な建築物とが非常にマッチしている点も感心します。
家の中でも、キャンドルなどをともして雰囲気を楽しみます。
ひとつ残念なのは、石畳が相当足に負担です。足首の靭帯を損傷しているだけにこの石畳はかなりしんどい・・。







