2008年01月21日

基準を示してあげるってこと・・

今日は、久しぶりの雪です。夕方の18:00からサッカーの4級審判免許の更新講習会があったので、みっちり2時間ちょっと受けてきました。人気ブログにクリックお願いします

レフェリーは競技を審判をするだけでなく、いかにゲームをスムーズに流すか、とかゲームのリーダーシップをとるかということが重要になるということを再認識しました。レフェリーでも状況判断が難しい場面が正直いくつか出てきます。そういう場面にでくわす場合、特に序盤、歴然とした「このゲームの基準値」を示してあげることが重要です。

例えば、「これはOK」「これはダメ」という最初の判断が大事になってきます。これをあやふやにするとゲームが乱れます。これはレフェリーの問題であると。この基準がうまくいくと素晴らしいゲームの流れになります。

我々の指導する少年サッカーの場合、イエローカードやレッドカードなどのでるラフプレーというのはあまり起こりません。ただ、意図的でないにしても危険なプレーを起こしたり、興奮のあまり暴言を吐いたりすることもまれにあります。

このような場合、特に親子さんのいる前でイエローやレッドなどを出すということは勇気のいる行動です。ただし、今回、講師を務めてくれた2級審判の方ははっきりとおっしゃいました。

少年だからこそ「はっきりとした基準値」を示してあげるべきだ。と。小さいころからこのようなフェアプレーの基準を示してあげることが上の世代でのフェアプレーに繋がると思う。とおっしゃいました。

本当にそのとおりだと思います。

「エコ再生紙偽造」「賞味期限偽装」「タバコをポイ捨てする人」「車中からゴミを道路に投げ捨てる人」「ゴミの日意外にゴミを捨てる人」「官製談合」・・・これら全てその人たちの基準がとても低いことが原因だと思います。

エコも子供たちに「はっきりとした基準」を示してあげられる大人にまずならないとど〜しょ〜もないな。と思います。

日本サッカー協会の審判講習や指導者講習を受けると結構、気づきを得ることがあります。<<人気ブログにクリックお願いします


yoshikatuo26162 at 00:19 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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