2008年01月21日
省エネ住宅・建築の最先端
これはオスモのドイツ本社の打ち合わせ室。
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ドイツの町並みでは、このような外付けブラインドを良く見る。住宅ではそれほど設置されていないが、オフィスや店舗などでは本当に一般的に使用されている。ドイツの伝統的な建物といえば開口部が狭いサッシが使用されるの普通だ。
だけど、ドイツはご存知のとおり冬場の日照時間が非常に短い。朝も8:00ごろにならないと明るくなってこないし、日中もなんとなく薄暗い感じだ。なので、できるだけ日光を取り入れたいというのが心情。
ただ、開口部を大きくとるとサッシの気密性の問題があり中々大きな窓を取れなかったのが昔の建築だ。幸い近年サッシの気密精度がたかまり大きな窓の建築が多くなった。オフィスビルなどでは特に目立つ。しかし、ここで問題が発生する。西日対策とプライバシー対策だ。日遮熱、を考えると躯体の外側でさえぎるのが一番効率が良いのは言うまでもありません。内側のブラインドと外側のブラインドでは2倍以上も効果が変わります。これが夏場の省エネ対策として、ばっちりだということをご存知でしたか。
ということで、このような外部ブラインドが必要なのです。オスモでは、ドイツの外部ブラインドメーカーのヴァレーマ社と提携し、国内に導入しております。
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