2008年01月25日
歴史ある建築にふれる

ハノーバー市街のマルクト教会の外観です。マルクト教会(Marktkirche)は、14世紀に建てられたレンガ造りのゴシック様式の教会です。高さ97mの大きな教会です。古い建築物、教会やお寺をみると洋の東西を問わず、迫力があります。本物であることの存在感を示してくれますね。-------ブログRK--------------♪
北ドイツ・ゴシック様式のレンガ建築ですが、 ひとつひとつフォルムが美しく安らぎを得られる雰囲気をかもし出しています。ここなんかは、あかりの取り入れ方素晴らしいと感じました。まさに十字架に光が差し込み、キリストが降臨するイメージでしょうか。ちなみにボクはキリスト教徒ではありませんが。
古くからの歴史のある建築物というのは、何か深いものを教えてくれます。安らぎを得られる空間とはどんなものでしょうか?あかりのとり方はどうでしょうか。家具のバランスはあっているでしょうか。しばらくいすに座って考えていると時間を忘れそうになりました。
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