2008年01月28日

反グローバリズムのデモをする人は幸せか

7月に北海道の洞爺湖で行われる主要国首脳会議(G8)の議長として福田首相も参加し、特別講演した「世界経済フォーラム(World Economic Forum、ダボス会議)」で、U2のボノとアル・ゴアの対談で。------ブログRK-click!------

 ボノ氏は、「ここにいるアル(・ゴア氏)は何度かうちに来ているんだ…そうだ、アル、うちにちょっと派手な車があるけど、あれは実はエタノールで走るんだからね」とゴア氏に語りかけた。 ボノはロックミュージシャンでいることが環境に優しい生活に必ずしも貢献しているわけではないことを認め、ゴア前副大統領を神父に見立てたざんげを行った。

「アル神父、わたしは騒音をまき散らしているだけでなく、石油を大量に消費し、ガルフストリーム(Gulfstream)機で移動するロックスターです」とした上で、「わたしはこの悪習を悔い改めます。でもわかってください、神父さま、石油は大変役立つものだったのです。例えばコンサート用の大型トラックやさまざまな石油化学製品、そしてヘアージェルにも使われているのですよ!」と語り、会場の笑いを誘った。(c)AFP

ダボス会議でビルゲイツが講演した内容です。



最後に、ダボス会議と言えば、恒例?の反グローバリズムのデモです。世界経済のグローバル化に反対するのは理解できますし、欧米資本主義に対する腑に落ちない感情は良くわかります。ただ、反対することに焦点をあてるだけではますます「反グローバル化」という図式が強くなるだけで何も解決しないのにな。と思います。同じ活動するのにもその人の人生が180度違うように見える場合があります。

地球に緑を増やそうとしている人がいるとします。一人は、一人でも多くの人に緑の大切さを訴え、自ら木を植え育てました。もう一人は、地球の温暖化の原因となる大企業の不買運動に一生を費やしました。どっちの人の人生が、より人にパワーを与えたでしょうか?-------ブログRK-click!------


yoshikatuo26162 at 08:01 │Comments(0)TrackBack(0)clip!環境問題 

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