2008年02月09日

リサイクルは本当に天使か?

環境グー大賞

環境gooが主催する環境グー大賞2007年度の個人blog部門のエントリーの5件に選出されました!!

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環境グー大賞にエントリーされて早々、環境問題に異議を唱えるような話題で申し訳ありませんが、「リサイクル」という行為が本当に環境にとって良いのか?ということを少し考える機会がありました。

僕は、どちらかというと素直(笑)なほうなので、リサイクルが環境に良いといわれると「そうだな」と思って少しでも実践しようとするのですが、先日、ログハウスのみんなで色々話する機会があったときにひとつの本を紹介されました。

それが、環境問題はなぜウソがまかり通るのか という本です。
環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024))



そこには、ペットボトルのリサイクルは、環境を保護するどころか、環境破壊を促進しているとの、内容とデータが公開されている。本来は、使い捨てされる「物」をリサイクルして使用することで、新たに不必要なエネルギーを排出する必要がなく、エコロジー活動としては有益な行為のはず。
それが、企業の論理で、リサイクルされるべきものがコストがかかるためにリサイクルされずゴミの山と化し、リサイクルされるにしてもリサイクルするために膨大なエネルギーを使用することになれば・・・?という話だ。

再生紙偽造の話も似て非なる。再生紙をつくるには、通常の紙を製造するより余分なエネルギーやコストを要するとしたら企業は、そのようなリスクを負いたくない。だから、偽造する。と、いうようなことになるんだろう。

ただ、だからリサイクルなんかしても分別なんかしても「意味ねー」みたいなスタンスは、なんか違うような気がする。だから、この本はお勧めはするけど、環境はやっぱり守らなければ・・という気持ちを持った人にこそ読んでもらいたいと思う。→------ブログランキングへ-------

yoshikatuo26162 at 19:26 │Comments(1)TrackBack(0)clip!環境問題 

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この記事へのコメント

1. Posted by yutakarlson    2008年02月10日 13:53
巨万の富製造システム
こんにちは。ピザテンフォーのyutakrslsonです。鯨の問題にせよ、環境問題にせよ、私たちは自分でモノを考えているつもりでも無意識に第三者に操られているのではないかと思えるときがしばしばあります。特に、巨大ファンドのような、巨万の富製造システムによって間接的に操られているような気がしてなりません。
自分の眼で確かめる、自分の頭で考えるという習慣を養わないと、とんでもないことになるような気がしています。だからこそ、マスコミ以外のブログのような存在も重要だと思います。私自身は環境問題対策の推進派です。しかし、私はこうしたシステムに操られることには断固拒否します。
私は、私たちを操っているかもしれない、巨万な富を生み出すシステムに関してブログに記載してみました。是非ご覧になって下さい。

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