2008年02月14日

マンション住まいでも無垢使いたい!

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マンション住まいで無垢フローリングを使いたい人って、潜在的にはめちゃめちゃたくさんいると思う。去年も、僕の友人が大阪市内で中古マンションを買って「床を無垢フローリングしたいんだけど相談にのって!」という話がありました。色々相談にのってあげたんだけど、結局施工業者さんが「マンションで無垢は使えない」と言って友人もあきらめたことがあった。

そのときにこの無垢フローリング対応L45遮音マットがあれば。と思わせる無垢フローリング対応の遮音マットができた。日本建築総合試験所の認定済み商品だ。人気ブログランキングへ-------

遮音マット無垢仕様L45

(画像の無断転載を禁じます)
マンションなどの集合住宅では管理組合が規定する床の遮音性能というのが求められる。下の階の住人とのトラブルを避けるために、ある規定以上の遮音性能が求められるのだ。

遮音性能には、【 重量床衝撃音(LH)】と【 軽量床衝撃音(LL)】 の2つがありL値という値で規定される。マンションなどでは、主に軽量床衝撃音(LL)の数値を求められ、このL値が45レベル以下でないと床材として使用することが難しい。

これまでも、無垢フローリングを使ってL45遮音性能ができるという商品はありました。ただし、これらは実測レベルであり公の機関の認定を受けたという商品ではありませんでした。

おそらく業界初。しかも、最近よくありがちな偽造っぽい話は一切ありません。日々様々な建材をみていると「こんなんで本当に遮音レベルクリアしてんの?」という商品を見ることがあります。この遮音マットは実物を見ると「なるほど」と思わせる遮音材です。ただし、「重い」「めちゃめちゃ重い」それだけが難点。資料請求の方はオスモ山崎までメールください。greeninflu#gmail.com (#を@に変換して送信ください)

マンションで無垢を使うと室内の心地よさが違います。マンションフロアー特有のふわふわ感もなく快適ですよ。人気ブログランキングへ-------



軽量床衝撃音とは一般的に食器やおもちゃなど比較的硬質で軽量な物が床に落下した時や椅子をひきずる時などに下階室で発生する床衝音のことです。 L値は振動音または固体伝播音と呼ばれ実際に聞こえる音のレベルを示します。
 

yoshikatuo26162 at 09:57 │Comments(0)TrackBack(0)clip!自然素材 

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