2008年02月17日
木製ブラインドのコモレビ
木製ブラインドがやってきました。リビングの南側に縦型のバーチカルブラインドを採用。東側の腰窓には横型のブラインドを取り付けました。部屋全体がとてもやさしい光が木漏れ日のように差し込んで安らぎを覚えます。快適。

下の図の左は、市場に出回っている木材の色をマンセル表色系で示し色相と明度の軸にマッピングしたものです。概ね、黄赤系(YR系)の暖色に含まれていることがわかります。木材が「あたたかい」「和んだ」と言うイメージにあたる原因はここにあります。

一般的に明るく黄色っぽい木材ほど密度が小さく(軽い)、暗く赤みの強い材ほど密度が大きい(重い)という傾向があり、<もちろん例外もたくさんあります>我々はこの関係を経験的に知っているのか、色を見ただけで重さや硬さなどをある程度予測し、「カジュアル」「重厚な」「豪華な」といった判断まで、ほとんど無意識のうちにやってのけます。
科学的に言うと、我々が木材の色をYR系(黄赤系)として知覚するのは、木材表面にあたった光のうち、赤色よりの光成分(長波長光)が良く反射されて我々の眼に届くからです。(右図)
一方、青よりの光成分は木材に吸収されやすく、目に有害とされる紫外線の反射も少なくなっています。ただし、塗装によっては、紫外線吸収の効果を期待できないこともあります。
木製ブラインドを取り付けるだけで空間が少し変化することを体感できます。人気ブログランキングへ-----♪
下の図の左は、市場に出回っている木材の色をマンセル表色系で示し色相と明度の軸にマッピングしたものです。概ね、黄赤系(YR系)の暖色に含まれていることがわかります。木材が「あたたかい」「和んだ」と言うイメージにあたる原因はここにあります。
一般的に明るく黄色っぽい木材ほど密度が小さく(軽い)、暗く赤みの強い材ほど密度が大きい(重い)という傾向があり、<もちろん例外もたくさんあります>我々はこの関係を経験的に知っているのか、色を見ただけで重さや硬さなどをある程度予測し、「カジュアル」「重厚な」「豪華な」といった判断まで、ほとんど無意識のうちにやってのけます。
科学的に言うと、我々が木材の色をYR系(黄赤系)として知覚するのは、木材表面にあたった光のうち、赤色よりの光成分(長波長光)が良く反射されて我々の眼に届くからです。(右図)
一方、青よりの光成分は木材に吸収されやすく、目に有害とされる紫外線の反射も少なくなっています。ただし、塗装によっては、紫外線吸収の効果を期待できないこともあります。
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