2008年02月22日

エコとデザインは融合できるのか

JIA(日本建築家教会)のニュースレターを見ていたら、「大阪府木づかいCO2の認証制度の創設」及び「大阪府木材利用クラブ」の設立という記事が出ていた。なんかおもしろそうな取り組みだなと思って記事を読み進めてみてると・・。<人気ブログランキングへ-----

大阪府がストップ地球温暖化を進める取り組みとして、府が認定する「認証木材製品(約50製品)」を企業が購入した場合に、そのCO2固定量を大阪府が認証し、「木づかいCO2認定証」を交付するというもののようです。

率直に言わしてもらうと、?。てな感じです。

でどうするの?みたいな。

まあそれはそれとして今後どうのように仕組みを作っていくかは、府の裁量というか橋下知事の手腕にかかっているのでしょうが、気になる「認証木材製品」とはどんなものか見てみました。

正直がっかりというか、ダサい。

木材利用促進のために間伐材を使ってデスクや木工品をつくるはいいのですが、そこに肝心なデザインが注入されていないんです。まして、地産地消で地元の業者が参画しているのかというと、ぜんぜん関係ない地域の特産品が売られていたりして・・・。

橋下知事は、このことを知っているのでしょうか。知らないのなら教えてあげたいです。

エコロジーとデザインは、車の両輪のようなものでないと意味がないと僕は思います。エコだからダサくてもしょうがない。エコだから性能的に劣っていてもしょうがない。では製品が絶対育たないと思う。

僕に相談してくれたらなんぼでもアイデア貸すのになあ。橋下さん。<<人気ブログランキングへ-----

yoshikatuo26162 at 19:57 │Comments(0)TrackBack(0)clip!ライフスタイル 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔