オスモ

2008年03月16日

イベント

外ブラインドイベント




神戸HDCにて、ミニイベントに参加しました。
こういう場所で、どんな人が興味を持ってくれるのか。
とても楽しみ。しかし、暇。ブログランキング




yoshikatuo26162 at 09:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年01月24日

真っ向勝負の暴露テスト

またまた雪ですね。とにかく寒い。寒い。雪、雪。ではまた・・・。あ、コンテンツ重視のブログなのにたわいもない日記で終わるところでした(汗)。


暴露テスト

この写真は何の写真かお分かりになりますか?
オスモ本社の裏庭で、ひそかに誠実に行われている「オスモカラー暴露テスト」のサンプル君なのです。-------ブログRK--------------





来る日も来る日もサンプルは、雨に打たれ、風に打たれ、そして雪にも。このような地道な暴露テストが信頼へと繋がると信じています。最近、偽造やら偽装やらが建築業界でも目立つ世の中ですが、プライドがあるならエコでもない商品にエコ○○などとつけて販売するのはもうやめたら?とつくづく思います。

そんな思いを乗せてこのカラーサンプル君は、今日も雪の耐侯試験に耐えるのです。ブログRK--------------




yoshikatuo26162 at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

フローリング今後のトレンド

ドイツハノーバーで行われた、フローリングに特化した国際的な見本市「ドモテックス」。もちろんオスモ社が出展しているのでそれの見学もかねて。ハノーバーの展示会場は、おそらく東京ビッグサイトの数倍はありそうなくらいとてつもなくでかい。絨毯や木質フロアー、樹脂タイル、ラミネートフロアーなど床材の種類は様々。無垢フロアーとなると中国や東南アジア、東欧圏などの格安フローリングも目立つ。価格的に魅力はあるが、オスモホルツと比べるとやはり・・。

ドモテックス3

今後のトレンドがここでみれました。



オスモホルツは、FEPというヨーロッパ連邦パーケットフロアー協会の会員であり、リアルウッドの認定を受けています。ブログRK-------

リアルウッド・・・
realwood



そういうもんだといえばそれまでなのでしょうけど、一時期中国産の無垢フローリングから虫が発生して大きなクレームが発生しました。こういことが無いように吟味する必要があります。そういうときに判断材料となるのは、このような団体のお墨付きがあるかどうかというのは大事です。ブログRK



yoshikatuo26162 at 08:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年10月31日

幅広オークに着色!プレイス(美容院)です

オスモウッドワックスを使っていただいた現場に
メンテナンスの説明に行ってきました。
オーナーの岡崎さんのセンスがうかがえる内装です。

入り口

プレイス入り口











よく自然素材をふんだんに使ってナチュラルなカンジの店舗って
最近みかけますが、どれもそれ風ってカンジでいまいち安っぽい内装に。

ここは、無垢18ミリで巾150ミリはあるオークにオスモで着色。

内装のインテリアもばっちり。

幅広オーク着色




本物って。やっぱりいい。


プレイス2









せっかくなので僕も髪切ってもらいました。









にしび





昼もいい感じだけど、夜の雰囲気が好きなんですよ。
と、オーナーの岡崎さん。


プレイスのアクセスはここ

Place


TEL : 072-682-4371
住所 : 〒569-0803 大阪府高槻市高槻町13−8
URL : http://b-up.net

Email : info@-up.net









yoshikatuo26162 at 19:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年07月29日

含水率のご注意

先日、あるお客様から床に塗装したオイル(オスモ)が乾かないという連絡を受け現場を訪問した。それまでに色々やり取りをしていて、なんとなく原因はわかっていたので、販売店さんには対処方法などを伝えていたのだが、それ以上にメーカー側のほうから直接話を聞きたいとのことで、お伺いすることになりました。

ある民家の改装で町屋ぽく内装を仕上げ、床には無垢の杉板が貼られていた。
状況を再確認してみると、2階建ての2階部分は乾いているのだが、1階の床はベトベトして乾いていない。という。しかも、白太と赤身の部分の赤身の部分が乾いていない。べとつきをとる方法は電話で伝えていたので、そのように処置されていたが、その1階部分に入るなり床が湿気ているのがわかった。

含水率を用意していたので、2階部分から測ってみる。

含水率


2階部分は、18%ぐらい。なるほど。木材の塗装条件が含水率20%以下であるということが理解できる。特に、杉材は乾燥が難しく赤身の部分はさらに完全に乾燥するのは難しい。含水率を測っても白太と赤身の部分でははっきり差が出る。








で、1階部分に降りてみて含水率を測る。
中央は22%前後。壁際を測るとなんとこのとおり。

含水率2




オスモ
に限らず水分の多く含む木材に塗装するのはかなりのリスクがあります。乾燥不良がおきいつまでもべとつきがとれません。ですので、十分乾燥させてから塗装してください。













yoshikatuo26162 at 12:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

含水率のご注意

先日、あるお客様から床に塗装したオイル(オスモ)が乾かないという連絡を受け現場を訪問した。それまでに色々やり取りをしていて、なんとなく原因はわかっていたので、販売店さんには対処方法などを伝えていたのだが、それ以上にメーカー側のほうから直接話を聞きたいとのことで、お伺いすることになりました。

ある民家の改装で町屋ぽく内装を仕上げ、床には無垢の杉板が貼られていた。
状況を再確認してみると、2階建ての2階部分は乾いているのだが、1階の床はベトベトして乾いていない。という。しかも、白太と赤身の部分の赤身の部分が乾いていない。べとつきをとる方法は電話で伝えていたので、そのように処置されていたが、その1階部分に入るなり床が湿気ているのがわかった。

含水率を用意していたので、2階部分から測ってみる。

含水率


2階部分は、18%ぐらい。なるほど。木材の塗装条件が含水率20%以下であるということが理解できる。特に、杉材は乾燥が難しく赤身の部分はさらに完全に乾燥するのは難しい。含水率を測っても白太と赤身の部分でははっきり差が出る。








で、1階部分に降りてみて含水率を測る。
中央は22%前後。壁際を測るとなんとこのとおり。

含水率2




オスモ
に限らず水分の多く含む木材に塗装するのはかなりのリスクがあります。乾燥不良がおきいつまでもべとつきがとれません。ですので、十分乾燥させてから塗装してください。













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2007年06月01日

ログハウスのセルフビルド&セルフペイント

アトリエ山林舎の野田さんと、ログのセルフペイントのイベントをしました。
施主さんは兵庫県の赤穂市のかたで、海がすぐそこに見えるようなログハウスとしては絶好のロケーション。施主さんの友人がたくさんお手伝いにこられみんなでワイワイ塗装しました。もちろん、オスモ。外部用のウッドステインプロテクターで。

大きな面はローリングしないストッパーつきのローラーでごしごし。端部は細い刷毛で丁寧に。
ログy



これからログを建てようと予定しているご夫婦もお手伝い。ログやろうとしている人って、みんな家作りを楽しもうとしてるとこが好きです。

ログy2


ウッドステイプロテクター#700で。

yoshikatuo26162 at 09:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

ログハウスのセルフビルド&セルフペイント

アトリエ山林舎の野田さんと、ログのセルフペイントのイベントをしました。
施主さんは兵庫県の赤穂市のかたで、海がすぐそこに見えるようなログハウスとしては絶好のロケーション。施主さんの友人がたくさんお手伝いにこられみんなでワイワイ塗装しました。もちろん、オスモ。外部用のウッドステインプロテクターで。

大きな面はローリングしないストッパーつきのローラーでごしごし。端部は細い刷毛で丁寧に。
ログy



これからログを建てようと予定しているご夫婦もお手伝い。ログやろうとしている人って、みんな家作りを楽しもうとしてるとこが好きです。

ログy2


ウッドステイプロテクター#700で。

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2007年04月21日

京都町屋の改修にて

京都町屋外観


京都町屋の改修現場に行ってきました。
それほど古くない町屋ということですが、なかなか趣があって素敵な雰囲気です。




京都町屋床3163

内装の床は幅広のヒノキ無垢材に貼り替えオスモウッドワックス
#3163ウォルナット色を塗装してしるところです。塗装というと普通は刷毛で塗るのですが、床(フローリング)の場合はコテバケで塗ると塗装効率が上がり、きれいに塗れます。


京都町屋天井明かり


町屋で長屋というと、やはり日当たりが気になります。ここを施工している「よしさか工務店」さんは、こういう町屋の改修が得意のようです。土間からの通路を吹き抜けにして、奥の壁をぶち破り明かり窓をとっています。和風モダンといった感じでしょうか。

かっこよかったです。


yoshikatuo26162 at 09:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

京都町屋の改修にて

京都町屋外観


京都町屋の改修現場に行ってきました。
それほど古くない町屋ということですが、なかなか趣があって素敵な雰囲気です。




京都町屋床3163

内装の床は幅広のヒノキ無垢材に貼り替えオスモウッドワックス
#3163ウォルナット色を塗装してしるところです。塗装というと普通は刷毛で塗るのですが、床(フローリング)の場合はコテバケで塗ると塗装効率が上がり、きれいに塗れます。


京都町屋天井明かり


町屋で長屋というと、やはり日当たりが気になります。ここを施工している「よしさか工務店」さんは、こういう町屋の改修が得意のようです。土間からの通路を吹き抜けにして、奥の壁をぶち破り明かり窓をとっています。和風モダンといった感じでしょうか。

かっこよかったです。


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