住まい
2008年03月03日
原材料の高騰が過剰梱包を防ぐ
原油価格が1バレル100ドルを突破したかと思えば、週末には103ドルの史上最高値を更新。この原油高による原材料の高騰で、様々な製品についての価格改定や容量の改定などが行われています。ブログランキング♪
その一環として、製品梱包が見直されているようです。コンビニ弁当のラップをはじめ買い物したときに入れてくれるビニール袋。ほんの数百円の食品や商品を購入するだけで結構なゴミがでます。
ゴミを少なく。と言っても個人でするごみ減量には限界があり、これらは企業による努力が必要だと感じていましたが、原油などの原材料の高騰という皮肉な形でそれが見直されようとしています。

オイルと言えば、これなんだか分かりますか?右が亜麻仁油。左がヒマワリ油。この違いが何を意味するか。深いオイルの世界・・・。ブログランキング♪
その一環として、製品梱包が見直されているようです。コンビニ弁当のラップをはじめ買い物したときに入れてくれるビニール袋。ほんの数百円の食品や商品を購入するだけで結構なゴミがでます。
ゴミを少なく。と言っても個人でするごみ減量には限界があり、これらは企業による努力が必要だと感じていましたが、原油などの原材料の高騰という皮肉な形でそれが見直されようとしています。
オイルと言えば、これなんだか分かりますか?右が亜麻仁油。左がヒマワリ油。この違いが何を意味するか。深いオイルの世界・・・。ブログランキング♪
2008年02月17日
木製ブラインドのコモレビ
木製ブラインドがやってきました。リビングの南側に縦型のバーチカルブラインドを採用。東側の腰窓には横型のブラインドを取り付けました。部屋全体がとてもやさしい光が木漏れ日のように差し込んで安らぎを覚えます。快適。

下の図の左は、市場に出回っている木材の色をマンセル表色系で示し色相と明度の軸にマッピングしたものです。概ね、黄赤系(YR系)の暖色に含まれていることがわかります。木材が「あたたかい」「和んだ」と言うイメージにあたる原因はここにあります。

一般的に明るく黄色っぽい木材ほど密度が小さく(軽い)、暗く赤みの強い材ほど密度が大きい(重い)という傾向があり、<もちろん例外もたくさんあります>我々はこの関係を経験的に知っているのか、色を見ただけで重さや硬さなどをある程度予測し、「カジュアル」「重厚な」「豪華な」といった判断まで、ほとんど無意識のうちにやってのけます。
科学的に言うと、我々が木材の色をYR系(黄赤系)として知覚するのは、木材表面にあたった光のうち、赤色よりの光成分(長波長光)が良く反射されて我々の眼に届くからです。(右図)
一方、青よりの光成分は木材に吸収されやすく、目に有害とされる紫外線の反射も少なくなっています。ただし、塗装によっては、紫外線吸収の効果を期待できないこともあります。
木製ブラインドを取り付けるだけで空間が少し変化することを体感できます。人気ブログランキングへ-----♪
下の図の左は、市場に出回っている木材の色をマンセル表色系で示し色相と明度の軸にマッピングしたものです。概ね、黄赤系(YR系)の暖色に含まれていることがわかります。木材が「あたたかい」「和んだ」と言うイメージにあたる原因はここにあります。
一般的に明るく黄色っぽい木材ほど密度が小さく(軽い)、暗く赤みの強い材ほど密度が大きい(重い)という傾向があり、<もちろん例外もたくさんあります>我々はこの関係を経験的に知っているのか、色を見ただけで重さや硬さなどをある程度予測し、「カジュアル」「重厚な」「豪華な」といった判断まで、ほとんど無意識のうちにやってのけます。
科学的に言うと、我々が木材の色をYR系(黄赤系)として知覚するのは、木材表面にあたった光のうち、赤色よりの光成分(長波長光)が良く反射されて我々の眼に届くからです。(右図)
一方、青よりの光成分は木材に吸収されやすく、目に有害とされる紫外線の反射も少なくなっています。ただし、塗装によっては、紫外線吸収の効果を期待できないこともあります。
木製ブラインドを取り付けるだけで空間が少し変化することを体感できます。人気ブログランキングへ-----♪
2008年02月11日
結露すると分かっていても解決できない問題?

環境gooが主催する環境グー大賞2007年度の個人blog部門のエントリーの5件に選出されました!!
よろしければ読者投票に応援お願いします♪最近寒い日が続きます。この写真は、我が家のサッシです。人気ブログランキングへ-------♪
枠の部分が結露していますね。YKKというメーカーのサッシです。複層のペアガラスですが、枠はアルミです。ですので、ガラス部分はほとんど結露が見られないのですが、枠の部分が結露で塗れています。こういうことは大体予想されることなのです。
実際、ドイツ製の樹脂サッシを使いたかったのですが、工務店がどうしても聞いてくれませんでした。「できません。」「それだけは勘弁してください。」と。
一般の方は、首を傾げられるかもしれませんが、住宅業界では普通のことです。施主の意向が反映されにくいんです。これには、色々な問題があります。
アルミサッシと比べ樹脂サッシが高価であること。国内のメーカーでも樹脂サッシを扱ってはいるがアルミサッシの会社が取り扱っているので、あまり積極的に売りたがらない。または、外側がアルミで内側に樹脂を使ったりして断熱サッシとして中途半端な部分がある。など。
海外では、特に寒い地方ではアルミをサッシの枠に使用することはあまりありません。結露することがわかっているからです。ですから、上の写真のような結果は当然の結果と言えます。残念ですが。
ドイツの一般的な住宅の写真です。
サッシの枠は90%以上が樹脂だと思います。その他は木製でしょう。日本でこのような樹脂サッシが広まらないのには何らかの理由があると考えます。アルミメーカーの権力が非常に強大であるということのひとつです。施工業者がコスト負担になるとうのもあるでしょう。昔、輸入住宅が流行したころに海外製の樹脂サッシに耐久性や納まりなど製品自体の問題があり、そのときのトラウマがあることも理由のひとつでしょう。
ただ、それらの問題は、施主の悩みとは一切関係ありません。上の写真みたいに例え枠だけでも結露してしまうと、毎日ふき取らないと壁などがやっぱり腐る原因になりますよね。ですから、いつの日か、樹脂サッシがお手ごろな価格で施主の手に入り、工務店も嫌がらないで済むような性能重視の家が普通に建てられる日本社会になればいいなと本当に感じます。<<人気ブログランキングへ-------♪
2008年02月10日
ドイツ発、注目のエコ 外ブラインド

環境gooが主催する環境グー大賞2007年度の個人blog部門のエントリーの5件に選出されました!!
よろしければ読者投票に応援お願いします♪今、省エネ住宅で注目を浴びているのがこの外付けブラインドです。
オスモ本社屋の西側に取り付けた外ブラインドです。西日対策、遮光、遮熱が必要なビル、店舗、住宅でこれからこの「外ブラインド」のトレンドがやってきます。ドイツでは、すでに企業ビルなどではよく見ます。日本でもあの有名な企業をはじめ採用され始めています。
今後の日本のエコ建材に新風を吹き起こすか。楽しみな商品です。
■環境goo大賞に選ばれています♪応援お願いします。
投票期間は、平成20年2月8日(金)〜2月17日(日)です。
■人気ブログランキングへ-------♪
2008年02月08日
男のアソビ場へようこそ

コールマンのランタン、ヴィンテージ古着、K・yairiの中古ギター、ログハウスの話、環境問題のウソについて、スモークささみ、スモークチーズ、手作りのおしんこ、ブルース、トランギアのアルコールバーナー、寝袋、おでん、北欧雑貨、ダーツ、横浜ベイスターズ・・。
ラウハさんのログハウスは、男がほれ込むおもちゃの宝箱でした。早速、スモーカーを買って、寒空のもとスモークささみ。やってみます・・。
今度は、とまりで・・。ブルースのレコード持っていきますんでよろしくお願いします。面白いイベントができそうな気がします。→------ブログランキングへ-------♪
THE ORIGINAL DELTA BLUES2008年01月25日
歴史ある建築にふれる

ハノーバー市街のマルクト教会の外観です。マルクト教会(Marktkirche)は、14世紀に建てられたレンガ造りのゴシック様式の教会です。高さ97mの大きな教会です。古い建築物、教会やお寺をみると洋の東西を問わず、迫力があります。本物であることの存在感を示してくれますね。-------ブログRK--------------♪
北ドイツ・ゴシック様式のレンガ建築ですが、 ひとつひとつフォルムが美しく安らぎを得られる雰囲気をかもし出しています。ここなんかは、あかりの取り入れ方素晴らしいと感じました。まさに十字架に光が差し込み、キリストが降臨するイメージでしょうか。ちなみにボクはキリスト教徒ではありませんが。
古くからの歴史のある建築物というのは、何か深いものを教えてくれます。安らぎを得られる空間とはどんなものでしょうか?あかりのとり方はどうでしょうか。家具のバランスはあっているでしょうか。しばらくいすに座って考えていると時間を忘れそうになりました。
-------ブログRK--------------♪
2008年01月24日
フローリング今後のトレンド
ドイツハノーバーで行われた、フローリングに特化した国際的な見本市「ドモテックス」。もちろんオスモ社が出展しているのでそれの見学もかねて。ハノーバーの展示会場は、おそらく東京ビッグサイトの数倍はありそうなくらいとてつもなくでかい。絨毯や木質フロアー、樹脂タイル、ラミネートフロアーなど床材の種類は様々。無垢フロアーとなると中国や東南アジア、東欧圏などの格安フローリングも目立つ。価格的に魅力はあるが、オスモホルツと比べるとやはり・・。

今後のトレンドがここでみれました。
オスモホルツは、FEPというヨーロッパ連邦パーケットフロアー協会の会員であり、リアルウッドの認定を受けています。ブログRK-------♪
リアルウッド・・・

そういうもんだといえばそれまでなのでしょうけど、一時期中国産の無垢フローリングから虫が発生して大きなクレームが発生しました。こういことが無いように吟味する必要があります。そういうときに判断材料となるのは、このような団体のお墨付きがあるかどうかというのは大事です。ブログRK♪

今後のトレンドがここでみれました。
オスモホルツは、FEPというヨーロッパ連邦パーケットフロアー協会の会員であり、リアルウッドの認定を受けています。ブログRK-------♪
リアルウッド・・・

そういうもんだといえばそれまでなのでしょうけど、一時期中国産の無垢フローリングから虫が発生して大きなクレームが発生しました。こういことが無いように吟味する必要があります。そういうときに判断材料となるのは、このような団体のお墨付きがあるかどうかというのは大事です。ブログRK♪
2008年01月21日
省エネ住宅・建築の最先端
これはオスモのドイツ本社の打ち合わせ室。
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ドイツの町並みでは、このような外付けブラインドを良く見る。住宅ではそれほど設置されていないが、オフィスや店舗などでは本当に一般的に使用されている。ドイツの伝統的な建物といえば開口部が狭いサッシが使用されるの普通だ。
だけど、ドイツはご存知のとおり冬場の日照時間が非常に短い。朝も8:00ごろにならないと明るくなってこないし、日中もなんとなく薄暗い感じだ。なので、できるだけ日光を取り入れたいというのが心情。
ただ、開口部を大きくとるとサッシの気密性の問題があり中々大きな窓を取れなかったのが昔の建築だ。幸い近年サッシの気密精度がたかまり大きな窓の建築が多くなった。オフィスビルなどでは特に目立つ。しかし、ここで問題が発生する。西日対策とプライバシー対策だ。日遮熱、を考えると躯体の外側でさえぎるのが一番効率が良いのは言うまでもありません。内側のブラインドと外側のブラインドでは2倍以上も効果が変わります。これが夏場の省エネ対策として、ばっちりだということをご存知でしたか。
ということで、このような外部ブラインドが必要なのです。オスモでは、ドイツの外部ブラインドメーカーのヴァレーマ社と提携し、国内に導入しております。
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2008年01月18日
大企業が顔パスできるルール
ニチアスと東洋ゴム工業が建材の耐火性能を偽装した問題を受け、国土交通省が建材メーカー約1700社を調査した結果、耐火性能試験で国交相の認定を受けた建材と異なる製品を販売するなど不正行為が40社で計77件あったことがわかった。
このうち大手建材メーカーのウッドワンが製造した50棟の住宅の内装壁建材には難燃剤が十分に含まれず、耐火性能を満たしていない可能性があることが判明した。
とここまでは、日経新聞の記事です。人気ブログにクリックお願いします♪
これらには、2つの問題がある。製造メーカーがコストを下げるために認定に応じた性能を満たさないいわゆる「試験用」と「流通用」を作成していたこと。もうひとつは、耐火性能をはじめとする「国が定める建材の性能基準に矛盾がある」ということ。国が決めた性能を満たそうとすると、住宅コストを圧迫する。また、このような基準は一部大手メーカーの都合により決定基準が左右されうるという点。
小さな企業は、真正直に認定を取ろうと製品開発をするのでコストが高くなる。となると、大量生産する大手メーカーの製品との競争力は弱まる。このような流通におけるランチェスター構造が生まれる。
誤解しないで欲しいのは、これは正論を言っているのではない。あくまで、業界内においてそのような図式を感じざる得ない場面に多々でくわす経験による推測なのです。
例えば、サッシ。アルミサッシはなぜか防火認定を取る必要がない。アルミは燃えないという理由からのようですが、実験してみれば一目瞭然。アルミはいとも簡単に溶けてしまいます。防火認定という基準がなぜ必要かという点から考えれば、性能を見たしているということにはならないはず。
でも、日本の住宅を見渡してみるとほとんどがアルミ。です。日本以外にアルミをサッシの枠に使用している国などほとんどありません。なぜ?熱伝導率が非常に高いため結露しやすくなるからです。

ドイツの一般的な住宅です。どれもこれもほとんどが樹脂サッシです。これが普通なのです。
日本の住宅は、高度成長時代の波に乗り工業化されすぎた産物ではないかと感じます。それが、日本人の生活を豊かにしたとも言えるので一概にわるいとは思いませんが、もうそろそろ本物のライフスタイルを考える時期ではないでしょうか。
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このうち大手建材メーカーのウッドワンが製造した50棟の住宅の内装壁建材には難燃剤が十分に含まれず、耐火性能を満たしていない可能性があることが判明した。
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これらには、2つの問題がある。製造メーカーがコストを下げるために認定に応じた性能を満たさないいわゆる「試験用」と「流通用」を作成していたこと。もうひとつは、耐火性能をはじめとする「国が定める建材の性能基準に矛盾がある」ということ。国が決めた性能を満たそうとすると、住宅コストを圧迫する。また、このような基準は一部大手メーカーの都合により決定基準が左右されうるという点。
小さな企業は、真正直に認定を取ろうと製品開発をするのでコストが高くなる。となると、大量生産する大手メーカーの製品との競争力は弱まる。このような流通におけるランチェスター構造が生まれる。
誤解しないで欲しいのは、これは正論を言っているのではない。あくまで、業界内においてそのような図式を感じざる得ない場面に多々でくわす経験による推測なのです。
例えば、サッシ。アルミサッシはなぜか防火認定を取る必要がない。アルミは燃えないという理由からのようですが、実験してみれば一目瞭然。アルミはいとも簡単に溶けてしまいます。防火認定という基準がなぜ必要かという点から考えれば、性能を見たしているということにはならないはず。
でも、日本の住宅を見渡してみるとほとんどがアルミ。です。日本以外にアルミをサッシの枠に使用している国などほとんどありません。なぜ?熱伝導率が非常に高いため結露しやすくなるからです。
ドイツの一般的な住宅です。どれもこれもほとんどが樹脂サッシです。これが普通なのです。
日本の住宅は、高度成長時代の波に乗り工業化されすぎた産物ではないかと感じます。それが、日本人の生活を豊かにしたとも言えるので一概にわるいとは思いませんが、もうそろそろ本物のライフスタイルを考える時期ではないでしょうか。
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2007年11月19日
船場吉兆が但馬牛を偽造〜建築業界は?
よくある話。
佐賀牛を但馬牛と偽って販売。
佐賀牛だって、別にいいのにって思うけど。
但馬牛と偽ってまで謳う神経を疑う。
よくある話。
製造年月日を偽って、賞味期限を改ざん。
別に死にはしないからいいやん。
て、感覚。
誰もがやっていること。
マスコミで大げさにとりだてて言うまでもなく、
ちまたでよくある話。
談合は必要悪?
誰もが知っている話。
談合話が新聞沙汰になる度、
「誰かがチクッた。」
「業者間でもめたんだろ。」
てな、会話が聞こえる。
全てがアカラサマになる。
全てのウソがマスコミに取り上げられる。
誰のどんな情報を信用したらいいのか。
テレビ?
新聞?
インターネット?
疑いだしたらきりがない。
信用するとバカをみる。
耐震偽装、アスベスト、それから・・
4スター偽装問題、防火性能偽造、遮音性能偽装
あ、言い過ぎた。怖い怖い。
これらに関連するキーワードは?
大きいものには巻かれろ。
てな嫌な業界を打破したいのですが。
佐賀牛を但馬牛と偽って販売。
佐賀牛だって、別にいいのにって思うけど。
但馬牛と偽ってまで謳う神経を疑う。
よくある話。
製造年月日を偽って、賞味期限を改ざん。
別に死にはしないからいいやん。
て、感覚。
誰もがやっていること。
マスコミで大げさにとりだてて言うまでもなく、
ちまたでよくある話。
談合は必要悪?
誰もが知っている話。
談合話が新聞沙汰になる度、
「誰かがチクッた。」
「業者間でもめたんだろ。」
てな、会話が聞こえる。
全てがアカラサマになる。
全てのウソがマスコミに取り上げられる。
誰のどんな情報を信用したらいいのか。
テレビ?
新聞?
インターネット?
疑いだしたらきりがない。
信用するとバカをみる。
耐震偽装、アスベスト、それから・・
4スター偽装問題、防火性能偽造、遮音性能偽装
あ、言い過ぎた。怖い怖い。
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大きいものには巻かれろ。
てな嫌な業界を打破したいのですが。







